酒類卸売業免許の必要書類

一般に必要とされる書類は、次のとおりです。

申請書類については所定の書式がありますが、申請書次葉1~5および申出書次葉2、3、5については、税務署の様式に限らず、同等の様式で提出することもできます。また、ケースに応じて追加の書類が求められる場合があります。

(1)新規免許の場合

    書類名 留意事項
申請書 1 酒類販売業免許申請書
販売業免許申請書次葉1
販売上の敷地の状況
建物の全体図にその位置を示すこと。
販売業免許申請書次葉2
建物等の配置図
倉庫部分、酒類の陳列場所の明示。
販売業免許申請書次葉3
事業の概要
販売業免許申請書次葉4
収支の見込み
事業計画、規模に合った収支見込みを作成する。
販売業免許申請書次葉5
所要資金の額および調達方法
添付書類 2 酒類卸売業免許申請書チェック表
3 酒類販売業免許の免許要件誓約書 申請者、申請者の法定代理人、申請法人の役員および申請販売場の支配人について提出すること。
4 登記事項証明書および定款の写し 法人の場合のみ。
5 住民票の写し 本籍の記載のあるもの。
6 申請者の履歴書 法人の場合、役員全員の職歴を記載すること。
7 販売場にかかる賃貸契約書等の写し 販売場が賃貸の場合など
8 販売場にかかる不動産登記事項証明書 販売場を不動産として所有している場合。
9 最終事業年度以前3事業年度の財務諸表 申請者が個人の場合、収支計算書等を添付すること。
10 都道府県および市区町村が発行する納税証明書

  • 添付書類3については、申請者の法定代理人分または法人の役員分等については、代表者が代表して誓約できる。
  • 添付書類4~6については、申請販売場の所在地を管轄する税務署管内に既に免許を受けた酒類販売場をもつ場合には、添付を省略できる。
  • 添付書類9については、申請者の所得税または法人税の納税地と、申請販売場の所在地が同一税務署管内である場合において、過去3年分の所得税および法人税の確定申告書(添付書類含む)をその税務署に提出しているときは、添付を省略できる。
  • 添付書類10については、法人の場合は本店所在地、個人の場合は住所地の属する都道府県および市区町村が発行する納税証明書を添付する。
  • 税務署長が審査段階で必要と認めた書類については、別途提出を求める場合があります。

(2)条件緩和の申出の場合

    書類名 留意事項
申請書 1 酒類販売業免許の条件緩和(解除)申出書
申出書次葉2
建物等の配置図
倉庫部分、酒類の陳列場所の明示。
申出書次葉3
事業の概要
申出書次葉4
収支の見込み
事業計画、規模に合った収支見込みを作成する。
申出書次葉5
所要資金の額および調達方法
添付書類 2 酒類販売業免許の条件緩和申出書チェック表
3 酒類販売業免許の免許要件誓約書 申出者、申出者の法定代理人、申出法人の役員および申出販売場の支配人について提出すること。

  • 添付書類3については、申出者の法定代理人分または法人の役員分等については、代表者が代表して誓約できる。
  • 税務署長が審査段階で必要と認めた書類については、別途提出を求める場合があります。
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